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2021年5月

コロナ禍のこころのケア

被災後のこども|「自己治癒遊び」としての「地震ごっこ・津波ごっこ」(2)

虐待体験のあるお子さんでも、いじめ体験のあるお子さんでも、プレイセラピィなどの治療の場面や、治療が進むにつれて、日常生活でトラウマを再演するような遊びを行うことがあります。そのようなときに、お子さんの心のケアで必要なステップを紹介しています。

コロナ禍のこころのケア

被災後のこども|「自己治癒遊び」としての「地震ごっこ・津波ごっこ」(1)

自己治癒遊びの意味ですが、基本は「子どもの心のケアを自分で行っている」と考えてほしいのです。子どもは、安全や安心が確保されると、子どもが抱えこんでいる恐怖や不安を表現するようになります。心のひとつの表現方法として、これらの遊びを行うようになることも多いのです。子どもは,遊びや,それに伴う会話を通じて,さまざまな感情や考えを表現し,少しずつ心の安定を取り戻していくのです。

不適応・不登校

不登校の深刻化を防ぐ:思考面の悪化

この記事では、思考面での悪化のメカニズムを述べています。覚えておきましょう。人は打たれ強くはありません。打たれれば打たれるほど、打たれ弱くなります。傷ついた体験があれば、それはしっかり癒された体験へと繋いでおかなければなりません。辛い体験を乗り越えるとは、その体験を否定的な自己認知に結び付けないように評価できるようになることなのです。