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2021年

コロナ禍のこころのケア

被災直後から小学校の先生ができること(4):出来事を何度も話す/出来事の遊びを繰り返す

「小学校の先生ができること」の記事は、東日本大震災発生時に記載したものです。一連の記事は、子どもに強いストレスがかかった場合の対処方法を年齢段階別に示し たものです。これは、「小学生の子ども」向けの記事「出来事を何度も話す/出来事の遊びを繰り返す」をリライトしたものです。すべての子どもに関わる教育の専門家である小学校の先生向けです。災害時以外でも、生かしていくことができると思います。

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被災直後から小学校の先生ができること(3):出来事の再来に怯える

一連の記事は、子どもに強いストレスがかかった場合の対処方法を年齢段階別に示し たものです。これは、「小学生の子ども」向けの記事をリライトしたもので「出来事の再来に怯える」です。すべての子どもに関わる教育の専門家である小学校の先生向けです。災害時以外でも、生かしていくことができると思います。

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被災直後から小学校の先生ができること(2):自分を責める

子どもに強いストレスがかかった場合の教師の対処方法を年齢段階別に示し たものです。これは、「小学生の子ども」向けの記事をリライトしたもので「自分を責める」です。すべての子どもに関わる教育の専門家である小学校の先生向けです。災害時以外でも、生かしていくことができると思います。

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被災直後から小学校の先生ができること(1):混乱している

「小学校の先生ができること」の記事は、東日本大震災発生時に記載したものです。一連の記事は、子どもに強いストレスがかかった場合の対処方法を年齢段階別に示し たものです。これは、「小学生の子ども」向けのものをリライトしたものです。すべての子どもに関わる教育の専門家である小学校の先生向けです。災害時以外でも、生かしていくことができると思います。

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被災直後から小学校の先生ができること(0)このシリーズの意味

一連の記事は、子どもに強いストレスがかかった場合の対処方法を年齢段階別に示し たものです。これは、「小学生の子ども」向けのもので、すべての子どもに関わる教育の専門家である小学校の先生向けのものす。そして、SARS-CoV-2ウィルスによる新型コロナウィルス感染症(Covid-19)のパンデミック災害の渦中(コロナ禍)を意識して書き新たねたものです。2019年暮れに始まり、現在(2021年6月)も先が見えない中で、子どもに尋常ではないさまざまな過剰なストレスが長期にわたってかかっています。このことの現状を意識して、順次、現状のパンデミックの様相に子どもに関わる支援者が応じられるように、全ての記事は意識して構成しています。

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被災直後の幼いお子さんの様子に応じた関わり(5):危険なことをする

強いストレスがかかった後の幼い子どもで、危険だと分かっていながら、あえて危ういことをするお子さんがいます。トラウマ遊びや自己治癒遊びでも、そのような危ない遊びに発展するときがあります。恐怖を乗り越え、回復しようとする治療の側面もありますが、危険なことは許容できません。そのことへの関わり方で、問題をより悪化させる場合もありまます。関わりが難しく、工夫が求められる瞬間です。

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被災直後の幼いお子さんの様子に応じた関わり(3):食の問題

強いストレスがかかった後の幼い子どもの食の問題は、緊張や不安で起きてくる場合が多いようです。そのこと以外に体調に問題がないようなら、まずは、親子ともにリラックスすることが大事です。子どもも保護者もリラックスをして、緊張を緩めること、ゆったりと楽しい遊びをすることが大切になります

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被災直後の幼いお子さんの様子に応じた関わり(2):おびえたとき

「幼い子ども向け」のものです。災害時以外でも、生かしていくことができると思います。幼い子どもがおびえる問題でも、保護者のお子さんに関わり方を伝え、保護者とお子さんを間接的に支えることと、保護者が疲れ過ぎないように、保護者に代わって子どものお世話をすることなどで保護者を支えることについて触れています。