学舎ブレイブの相談・イベントなどのお申込みはこちらをクリック

地震ごっこ

コロナ禍のこころのケア

被災後のこども|「自己治癒遊び」としての「地震ごっこ・津波ごっこ」(2)

虐待体験のあるお子さんでも、いじめ体験のあるお子さんでも、プレイセラピィなどの治療の場面や、治療が進むにつれて、日常生活でトラウマを再演するような遊びを行うことがあります。そのようなときに、お子さんの心のケアで必要なステップを紹介しています。

コロナ禍のこころのケア

被災後のこども|「自己治癒遊び」としての「地震ごっこ・津波ごっこ」(1)

自己治癒遊びの意味ですが、基本は「子どもの心のケアを自分で行っている」と考えてほしいのです。子どもは、安全や安心が確保されると、子どもが抱えこんでいる恐怖や不安を表現するようになります。心のひとつの表現方法として、これらの遊びを行うようになることも多いのです。子どもは,遊びや,それに伴う会話を通じて,さまざまな感情や考えを表現し,少しずつ心の安定を取り戻していくのです。